長男2歳前の頃。
反抗期でカメラ目線を
してくれませんでした(^^;)
こんにちは、RakRak代表のLeeです。
ポデギとの出会いから3年が過ぎました。
日本で初めてベスト型やリュック型等、様々なタイプのポデギをご紹介させていただくに
あたって、どのようにご説明すればよいのか試行錯誤していたのが昨日の事のように
思い出されます。
最近ではポデギを販売される方も増え、
子育てグッズの韓流到来となりました(笑)
これからもポデギ販売のパイオニアとして、
みなさまの様々なご要望に応えられるよう
努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
上記のおんぶひもとの出会いは、
『輝く女性の生き方100―101人目のストーリーはあなた』に掲載していただきました。ベテラン社長から起業準備中の学生まで幅広い顔ぶれが参加していて、等身大のメッセージが詰まっています。 おかげさまで、アマゾン1位にもランキング。韓国でも翻訳出版されるとの事、ポデギ会社の社長さんたちビックリされるだろうな(笑)
この間に次男も産まれ、ますますおんぶ
育児の良さを実感しています。2ヶ月頃からの「黄昏泣き」や半年位から始まった「夜泣き」、「後追い」・・・、全ておんぶで乗切りました。長男のイタズラから守るためにも大活躍(^^;)寝かせつけは毎回おんぶだったせいか、今ではポデギに入れるやいなやウトウトしだす「ヨイコ(笑)」です。
上の子が大きくなるにつれ、抱っこやおんぶの時期はほんの一時なんだなとしみじみ感じています。 大変ではありますが、この期間限定密着育児をお互い楽しみましょうね!!
ドンドンドドン!!! 火がついたような泣き声、そして激しくドアをたたく音。便座の上で、今日も大きなため息ひとつ。
(お願い、トイレ位ゆっくりさせてよ!)
赤ちゃんの成長過程における「後追い期」、大変だとは聞いていましたが、これほどとは。家事も手につかず困りきった私は、
もう「あれ」しかないと心に決めたのです。「あれ」とは、所帯じみたイメージがして敬遠していたおんぶ紐。さっそく色々探してみましたが、どれも今ひとつ。バッテンおんぶひもはフィット感がいいものの肩こりのため10分が限界、よくある2Wayや3Way式タイプは見た目はいいけど楽さにはほど遠い、おんぶも出来るスリングというのも試してみたものの、不安定でずり落ちそう・・・。意地に
なった私は買ったり借りたりもらったりと計10種類以上試したのでしす、満足いくおんぶひもには出会えませんでした。 人類の歴史とともに育児って続いてきたんでしょ、何かいいものないの?!なんて嘆いていたものです。
そんなある日、韓国のおんぶひも「ポデギ」のことを耳にしました。在日コリアンの私には馴染みがなかったのですが、いくつか試してみると…これは楽〜!! 前身頃全体で体重を支える構造なので、その時すでに12キロを超えていたうちの子も楽々おぶれました。ママ友たちの評判も上々で、ぜひ他のママたちにも紹介したいと思い、オンラインショップを立ちあげることにしたのです。
子育てグッズだからこそ安全と使用感にこだわりたい、自分で試しもせず安易に輸入→販売はしたくないという思いがあったので、商品選びには時間がかかりました。何人ものモニターさんたちから意見を伺い、何度も訪韓して選んでいきました。しかしこれらは育児中の私には想像以上に大変な事でした。この間、大きな原動力となったのは、あのトイレでのため息。同じようにため息ついているママたちに、ぜひ紹介したいという気持ちでした。
ましてやこれは韓国のもの。 お隣の国の赤ちゃん同士、お揃いのポデギでおんぶしてもらうなんて、なんだかステキ。大人になって互いのアルバムを見る機会があったらビックリするかも、なんて想像して楽しんでました。幼い頃からキムチとタクアンが食卓に並び、七五三では着物、成人式ではチマ・チョゴリ・・・、常に二つの文化に囲まれ、その両方を大切に思ってきた私には、日本にコリアン文化を紹介出来るという事は大変嬉しい事でもありました。
おかげさまで今ではご購入者の方々の口コミで評判が広がり、ポデギが「韓流子育てグッズ」として定着してきたようです。
ほんの一時、多分2年ほどしか使わないであろうおんぶひも…でも期間は短くても、ママが一番大変な時。核家族化する
中で、日中はほとんど一人っきりで子育てしている多くのママたちが、少しでも「楽に」「楽しく」RakRak子育てが出来るよう
ポデギがお役に立てれば幸いです!